「何か、しなければ」 つばさ生29名が震災から50日の気仙沼へ  20110502-05 

コンテンツ(掲載されている内容)
義捐金と行動カンパの募金 20110424
毎日新聞で募金の様子が報道されました 20110426 毎日JP(20110426)
現地ボランティア ダイジェスト 2011.05.02-05
■活動の模様はTV大阪 2011年5月5日午後5時13分から30分までNewsBIZにて 放映されました。
■活動の模様はTBS 2011年5月6日昼12時57分から午後1時10分まで「ひるおび」の中で放映されました。
現地ボランティア ドキュメント 2011.05.02-05
テレビを視聴された方から北摂つばさ高校に寄せられたメッセージ
現地ボランティアを終えての松野雅一代表のお礼のメッセージ 
がんばろう!つばさネットワークの会計をUPしました。20110520
解放新聞(大阪版)で現地ボランティアの活動が大きく報道されました 20110606
読売新聞で現地ボランティアの様子が報道されました 20110610 Yomiuri ONLINE (20110610) 
読売新聞を読まれた、北摂つばさ高校の近所にお住いの主婦の方から激励のメールをいただきました。
ボランティア大阪No.64に掲載された記事をUPしました。
気仙沼現地ボランティア代表 大阪府教育長を表敬訪問 20110711
■大阪府教育委員会ニュースNo.112号に表敬訪問の模様が掲載されました。(20110801)

■準備作業 2011.04.23
土曜日に15名参加で横断幕と募金箱を作成しました。
義捐金、行動カンパの募金 2011.04.24 20110424ちらし(pdf32KB)
 北摂つばさ高校生24名、卒業生4名、PTA、PTAのOB・OG10名、北摂つばさ高校教員6名、大阪市立大学大学院6名が参加しました。2時間の募金で義援金 111,333円 をいただきました。義援金は責任をもって、気仙沼のNPOにお届けします。 行動カンパ 72,847円 をいただきました。行動カンパは行動隊のマスク、ゴーグルなどにあてさせていただきます。
■補修作業 2011.04.25
募金活動で傷んだ横断幕、募金箱の補修をしました。

毎日新聞の記事 2011.04.26 20110426ちらし(pdf96KB)

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■荷物の点検と事前研修 
 2011.05.01 AM9:00− 阪野修氏 (大阪市立大学大学院創造都市研究科 共生社会東日本大震災被災者救援支援の会)

■募金活動 
 2011.05.02 PM6:00−7:00 阪急茨木駅前   義捐金98,471円 行動カンパ109,685円でした。ありがとうございました。

現地ボランティアとして気仙沼へ (ダイジェスト)
 2011.05.02 PM8:00 北摂つばさ高校を出発  
 2011.05.03 階上(はしかみ)中学校避難所で「こいのぼり」あげ、新月(にいつき)中学校避難所でたこ焼き、清掃をしました。
 2011.05.04 公園清掃2か所の後、気仙沼高校が避難所になっていますので、千田教頭先生に20110501までの義捐金155,845円をお渡ししました。
 2011.05.05 AM11:30 無事に大阪に戻りました。

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現地ボランティアとして気仙沼へ (ドキュメント) 
2011.05.02 
バスに荷物を詰め込む 20110502 20:00
2011.05.03
バスに揺られて17時間、眼前に広がる惨状 20110503 14:00 気仙沼市内
階上中学校避難所 守屋守武本部長 鯉のぼりを上げる
発見された品々から思い出の品がないか探す 現地で発注した弁当
新月中学校避難所 たこ焼き班 新月中学校避難所 別に清掃班が活動
早稲谷鹿踊伝承館が宿舎に 夜は市大大学院スタッフによる夕食

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2011.05.04
公園のヘドロを取り除く作業 手分けしての作業が続く
ヘドロは土嚢にいれて再利用する 地元の方も応援に来て下さいました
地元の方と記念撮影 土嚢は気仙沼市役所が回収
午後からもう一つの公園の作業 慣れてきたので、スピードアップ
津波の被害を視察しました あまりの惨状に言葉が出ない
なにもかもが写真のような状態です 家が流れ着いて橋に引っかかっています
今は静かに流れる川 気仙沼高校千田健一教頭に義援金155,845円渡す
高校生どおしの交流 交流を終えて
気仙沼高校、北摂つばさ高校の生徒で記念写真 お別れの握手
港を視察しました。船が陸に上がっています。 港町は「ゴーストタウン」(佐藤先生)になっている
気仙沼高校の佐藤先生に解説していただきました 最後の夕食はカレーライス
気仙沼早稲谷鹿踊り保存会の皆さんと 文政年間から伝わる鹿踊り

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2011.05.05
15時間のバス移動を終えて帰阪 超大型バスが食堂から東門まで横付け

__2011.05.05 AM11:40ごろ 北摂つばさ高校に無事に到着しました。


TV大阪2011年5月5日午後5時13分から30分までNewsBIZにて
TBS2011年5月6日昼12時57分から午後1時10分まで「ひるおび」の中で放映されました。


テレビを視聴された方から北摂つばさ高校に寄せられたメッセージ

(20110506 13:20:06) テレビで拝見しました。
始めまして。
宮城県気仙沼にボランティア支援に行った模様をテレビで拝見しました。とても意義のあるすてきな行動に 感銘を受けてお便りをさせていただきます。私も 相馬市に支援に行き 実際に見るものはテレビでは伝えきれない壮絶な世界で 言葉を失いました。そういう現地に行き 目で見、被災者の皆様に触れ合うことなど 学校では教えきれないものを学べるのではないでしょうか?募金活動の様子など 公園でのヘドロを除去する姿などを見まして 本来の学生の姿を見たように思います。この感銘を 素敵な生徒の皆様に よろしくお伝え下さい。


(20110507 11:20:11) がんばろう!つばさネットワークの皆様へ
拙くお聞き苦しい文章だと思いますが、お赦しください。先日テレビにて、がんばろう!つばさネットワークの皆様による気仙沼でのボランティア活動を拝見しました。その番組内での生徒の方の「阪神大震災の時のお返しです」という言葉が忘れられません。同世代ということを考えれば当時のことなんて覚えていないはずだろうに、そのために遠路はるばるゴールデンウィークをつぶしてまでボランティアに来てくださったことが、とてもうれしくもあり、そして同世代にこのような方々がいることがとても誇らしかったです。この感動と感謝の気持ちをどう伝えればいいのだろうと考えましたが、一介の学生にできることなど多くはなく、このようにメールで気持ちを伝えようと思い、送らせていただきました。ありきたりな言葉ではありますが、この活動に携わった皆様、本当にありがとうございました。

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現地ボランティアを終えての松野雅一代表のお礼のメッセージ 

関係者の皆様へ 2011年 5月 6日(金)15時58分59秒
今回の活動に参加させていただき本当にありがとうございました。この短期間でここまで出来たのは皆様のご苦労とご努力の賜物だと思います。代表としては何も出来ませんでしたが、活動を通して色々勉強させていただきました。いちサラリーマンで時間の制約もありますが、何かありましたら一緒に考えさせてください。今後とも宜しくお願いします。
がんばろう!つばさネットワーク 代表 松野雅一

保護者の皆様へ 2011年 5月 6日(金)15時56分54秒
お子さまを快く送り出していただきありがとうございました。今回の活動を通してそれぞれに何かを感じたことと思います。日々の生活や、成長していく上で今回のことは大きな財産になるでしょう。今後ともご支援・ご協力宜しくお願いします。がんばろう!つばさネットワーク 代表 松野雅一

生徒のみなさんへ 2011年 5月 6日(金)15時55分30秒
皆さんの感想読ませてもらいました。以下、私の感想です。生徒のみんなと同じ部分もあるのですが個人的な部分では公園での作業中、近所の方が「物資なんかはいっぱい集まるが、街の小さいところの片付けなどの人手がほしい」「こんな遠いところまで高校生のみんなが来てくれて本当にうれしい、ありがとう」とおっしゃられていました。また、川沿いの被害を見て回っているときに自転車に乗ったお年寄りの方が「東日本大震災」というタイトルの本を見せてくださいました。地震発生直後からの東北各地の様子が写真で生々しくまとめられていました。その方が「忘れない、忘れてはならないから買いました。皆さんも忘れないでください次の世代に伝えてください、来てくれてありがとう」とその場にいた人たちに話されました。

避難所・学校・街の人たち、皆さんから出てくるのは「ありがとう」の一言でした。生徒のみんなにも言いましたが、この一言の重み覚えておきます。「私たちは生かされた、生かされたのだから何とかしよう」(階上避難所・守屋本部長)「気仙沼は海で生きてきた町、津波を恨むことなく海に畏怖の念を持ちつつ必ず復興します」(気仙沼高校・佐藤先生)この言葉が私の胸に響きましたボランティアとは?を考えるのにも良い機会にもなりました。

予定や内容が変わったり時間が短かったりと色々ありましたが、災害支援の活動では何があるかはギリギリのところまでわからないこともあります。「不測の事態に備えた知識と現場における臨機応変な対応」社会人になったら重要なことです。そんな中で安全を最優先にみんなの想いに応えたいと、何度も足を運び受け入れ態勢を整えてくれた大阪市立大学大学院の先生をはじめとするグループの人たちや地元の人たち、NPO法人やバス会社の人がおられることに感謝し忘れないでください。

「なにかせなあかん」共通の思いを持って集まり短期間(わずか1ヶ月弱)で準備し、気仙沼に行って見て聞いて感じたこと一人ひとりで同じ部分と違う部分もあると思います。テレビやネット・新聞では伝わらない、君たち高校生、私たち大人として「生」で感じたことや学んだことを、北摂つばさ高校の生徒・先生・保護者や周りの人に伝えていくのも大事な活動です。

現地に行けなかった人たちも含めて、この活動1回限りなのか?次はどうする?気仙沼高校との交流も出来ました、現地にはそうそう行けないけど他に何か出来ることは?それは君たち次第です。(私ならこうするな、というアイデアが私にはあります)最初に出会った時、みんなの動きをみて正直「どうなるんやろう?」と思いましたが現地に行き活動しているうちにリーダーを中心にまとまっていく姿を見ていると「やるやん!できるやん!!」と実感しました。みんなと一緒に活動できて良かったし色々学ぶことも出来ました。

ありがとう  がんばろう!つばさネットワーク 代表  松野雅一

がんばろう!つばさネットワークの会計(20110520まで) (pdf 32KB)
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解放新聞(大阪版)にて現地ボランティアの活動が大きく紹介されました。 20110606


読売新聞にて、現地ボランティアの様子が報道される。20110610 


 北摂つばさ高校の主婦の方からメールをいただきました。
  Sun, 12 Jun 2011 14:55:36  8248/tsubasa(6/10の読売新聞をみました。)

私はつばさ高校の近くに住んでいる主婦です。新聞の記事を拝見してすごく嬉しくなりました。私は宮城出身で、幸いにも実家は津波の被害にはあいませんでしたが、何人かの知人の家が津波で大変な被害にあいました。地震が起きた当初は何もできない自分に悲しくなってきました。その後も小学生と幼稚園の子供がいるので現地へ向かうこともままならず、自分にできる範囲で募金をしてきました。

正直、関西の方からしたら東北の被害は自分とはあまり関係ないことのように思えてくる遠い場所だと思うのですが、まして高校のみなさん(それもこんな近くのみなさん)が東北の被害地を思いボランティアに行かれるとは思ってもみませんでした。皆さんもすごく大変だったと思います。本当にありがとうございます。つばさ高校のみなさん、これからも勉強に運動に、社会活動に頑張ってください。

ボランティア大阪No.64 2011Spring 大阪府社会福祉協議会 大阪府ボランティア 市民活動センター に記事が掲載されました。



気仙沼現地ボランティア代表 大阪府教育長を表敬訪問 2011年7月11日

1学期の期末試験の最終日に気仙沼現地ボランティアの代表が大阪府教育委員会を表敬訪問し、5月2日から5日までの気仙沼での現地ボランティアの報告と8月3日から5日の日程で来阪される気仙沼高校の生徒、先生の予定などについて報告をしました。

スライドショーのあと生徒一人一人の報告を聞いておられた中西正人教育長はいくつかの質疑応答の後、「皆さんは気仙沼で貴重な体験をされたので、この体験がきっと人生に良い影響を与えることと思います。生徒の活動を支えていただいている、松野代表をはじめ地域の皆様のご協力ありがとうございます」と挨拶していただいたのち、記念撮影をしました。

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