気仙沼・登米高校受け入れ 親善野球試合 20190323-25気仙沼・登米の両校振り返り  

3月の気仙沼高校、登米高校の受け入れをおこないました。 2018年6月18日の大阪北部地震、同年9月4日の台風21号で北摂つばさ高校の体育施設が損壊し、1日目2日目の場所を春日丘高校と茨木高校に移して実施しました。快く引き受けていただいた春日丘高校(福留明富校長)、茨木高校(岡崎守夫校長)に感謝いたします。ありがとうございました。

北摂つばさ高校ユネスコクラブ、国際エリア3年、社会文化コミュニケーションコース2年生がホスト家族宅とつばさ高校の間の送迎を担当していただきました。生徒の感想もUPさせていただきます。 気仙沼高校、登米高校の感想も送っていただきましたので、こちらもご覧いただければ幸いです。


20190323 歓迎セレモニー 春日丘高校グランド 壇上は茨木市の福岡洋一市長
 
 
20190323 春日丘高校グランドにて。壇上は茨木市の福岡洋一市長、来賓席左から春日丘高校の福留秋富校長、北摂つばさ高校の金一宣久校長、茨木高校の岡崎守夫校長、がんばろう!つばさネットワーク松野雅一代表、玉島地区連合自治会の長田佳久会長、茨木市スポーツ少年団野球部会の片岡仁部会長、茨木ライオンズクラブ高松順一会長です。

  
20190323 春日丘高校グランドにて。北摂つばさ高校野球部保護者会の宮本会長から気仙沼高校、登米高校野球部に記念品が贈呈されました。

 
20190323 春日丘高校グランドにて。右側、気仙沼高校・登米高校の野球部メンバーと、左側は送迎担当のユネスコクラブ、国際エリア3年、社会文化コミュニケーションコース2年生のメンバーとの顔合わせ

     

     
20190323 北摂つばさ高校にて。気仙沼高校・登米高校の野球部メンバーと、送迎するユネスコクラブ、国際エリア3年、社会文化コミュニケーションコース2年生のメンバー

 
20190324 茨木高校にて。この3月末をもって退任する左、鬼海成一部長、と右、吉田真己都監督。登米高校戦のベンチ。


20190324 茨木高校にて。気仙沼高校と北摂つばさ高校のエールの交換

   
20190324 茨木高校にて。この日の昼食は茨木高校の同窓会間で弁当を食べながらの楽しい交流の時間となりました。

 
20190324 北摂つばさ高校にて。朝のお迎えを終えての記念撮影。

 
20190325 北摂つばさ高校にて。朝のお迎えを終えて、見送りを兼ねてホスト家族も一緒に記念撮影。


20190325 北摂つばさ高校にて。お別れの挨拶。ホスト家族も一緒に。この後、両校は金光大阪高校へ。

       
20190325 宿舎となっていた玉島二丁目自治会館、真砂玉島台自治会館の掃除をする北摂つばさ高校ユネスコクラブのメンバー。

つばさネットワ ー ク主催 宮城県気仙沼 ・登米高校大阪招待文集

主将としての在り方 気仙沼高等学校硬式野球部 2 年 尾形鼓太

まずは、8回目の大阪招待本当にありがとうございました。つばさネットワ ー クは じめ多 くの方々に感謝 申し上げます。ありがとう ございました。 今回の、大阪招待を通して私は主将としての在り方を学ぶことが できました。私は、これまでの主将としての在り方に戸惑いが多く あり、この気仙沼高校硬式野球部を良いチ ー ムにできているか とい う不安の中でこの招待を迎えました。しかし、大阪の方々や他校の 主将との交流をする中で、自分のこれからの財産となることをたく さん学ぶことができました。まずは、主将はチ ー ムの代表 として行 動しなくてはいけないということです。たとえば、1日目の歓迎会 での代表の挨拶や立振る舞い、 パ ス移動中でも自分から率先 して行 動したり、チ ー ム全体に目を配ったりな ど多 くのやるべきことがあ るのだと実感しました。以前耳にした、野村克也氏の「キャプテン とエー スはチー ムの鑑であれ」とい う言葉の通 りだと感 じました。 次に、チ ー ムの在 り方に正解などない とい うことです。 これまで 私は、チ ー ムが勝ち続けるためには強豪校のような厳しさが必要だ と考えチ ー ムメイトにも厳 しく接 してきま した。しか し、秋の大会 では地区大会で敗退し、それが正しいことなのかわからなくなりま した。しかし、大阪の高校との対戦、交流を通してチ ー ムの在 り方 に正解などないことを感じました。金光大阪のように厳しいチ ー ム も良ければ茨木高校のような和気藷々としたアットホ ー ムなチー ム 良いのだと感じ、驚きました。特に、茨木高校はこれからのチ ー ム 作りの参考にしていきたいと思います。そして、多くの人から応援 されるチ ー ムを目指 していきたいと思います。 大阪北部地震や台風の被害がありながら6回目の大阪招待、本当 に感謝したいと思います。これからもこの「縁J を大切にしていき たいと思います。そして、これからもこの大阪と気仙沼のつながり がつづいていけばうれしいです。ありがとうございました。

『支える』 気仙沼高校硬式野球部 2 年 菅野 哲平

まずは、 つ ば さネ ッ トワー ク さん中心に大阪北部地震 が 6 月 に発 生したのにもかかわらず、自分たち気仙沼高校と登米高校の約40 人を大阪へ招待していただき本当にありがとうございました。 自分は2回目の大阪招待だったのです が、 この 3 日間 を通 し、本 当に多くの人の支えがあって成り立っているのだと改めて感じまし た。今年は例年とは違い、大阪北部地震の関係で春日丘高校さん、 茨木高校さん、金光大阪高校さんの三校のグラウンドをお借りして 交流、試合をさせていただきました。どの高校も自分たちが過ごし やすいような環境を つ くっていただき何 不 自由なく野球 をす る こと ができました。また、試合をするときには、地域の方々や関係者の 方など多くの方々に見に来ていただきました。そこで自分は、それ ほどこの試合には多くの人の支えと期待が詰まっているのだと感じ ました。また野球だけでなく、普段の生活の部分でもたくさんの方 々に支えていただきました。 パ スの到 着、出発 時のお 出迎 え、お見 送り、宿舎である集会所までの案内などで北摂 つ ば さ高校 ユネ ス コ 部の皆さん、朝昼晩の食事を提供していただいた北摂 つ ば さ高校 の 食堂の方々、ホ ー ムステイ させ ていた だいたホス トファ ミ リーの皆 さん、入浴をさせていただいた東急スポ ー ツオアシス茨木 さん の従 業員の方々、集会所を使用させていただいた自治体の方々など、こ の 3 日間、本 当に多 くの方 々に支 えて いただきま した。支 えていた だいた方々に自分たちが何か思返しできるとしたら、自分たちの目 標である甲子園出場を果たし、全力で野球に取り組み、活躍してい る姿をテレビなどで見せることだと d思っています。 今回このような交流ができたのも 8 年前 の東 日本大震災が きっか けとなっています。震災では多くのものを失いましたが、それと同 時に人と支えあう大切さや、人とのつながりの大切さを教えてくれ ました。今回の招待でその大切さを再確認することができました。 最後になりますが、自分はこの 3 日間の経験 を忘れ る こ とな く、 いつ か 自分も多くの人々を支 える立場 に立 ち、入の役 に立てるよ う な行動をしていきたいと思います ロ 大阪へのご招待、本当にありがとうございました。

大阪という地で・・・ 気仙沼高校硬式野球部 2年高橋丈

私は大阪招待でたくさんのことを感じることができました。 交流試合では、3試合を通して自分達の弱さが出た試合となりま した。夏までに課題を克服していきたいです。大阪の高校ガンガン 振ってくる印象が残りました。自分もその姿勢を見習っていきたい です。試合後は、対戦した高校の方と 一 緒 にお昼 を食 べま した。お 互いの高校の話や野球の話など様々な話題で盛り上がり楽しかった です。特に茨木高校とは合同ミ ー テ ィングを行 い とて も良い時 間を 過ごすことができました。また、1日目の交流試合の前に行われた スポ ー ツ少年団の子達 との交流 で、は小学生 の笑顔 に癒され ました。 今年、私はホ ー ムステイ を しま した。 ホス トフ ァ ミリー の前川 さ んはとても温かい方で、おいしい料理をたくさんご馳走してくれま した。ずっとここに居たいと感じました。私は、初対面の人と話す のが苦手でしたが、楽しくコミュニケ ー シ ョンを とるこ とができま した。また、前川さんがなぜ毎年ホストファミリ ー として私 達 の野 球部を迎えているのか理由を知り、改めてこの大阪招待の大切さが わかりました。私も前川さんのような人に対して優しく温かく接す ることができる大人になりたいです。 最後に、私は、今回の大阪招待で人とのつながりというものを学 びました。昨年は、大阪で地震や台風により大きな被害がありまし た。そんな中、私はただ招待されるだけで良いのだろうかと思いま した。何かできることはないだろうかと考えましたが、今回の大阪 招待ではこれといった何かはできませんでした。しかし、今回、ホ ストファミリ ー や各校 の野球部、スポー ツ少年 団、北摂つ ば さ高校 ユネスコ部など多くの方々と交流することができ、新たなつながり が生まれました。人と人がつながるのは簡単なことじゃありません D ま してや気仙 沼 と大阪 とい うとて も遠 い場所でつ なが りを持 て る のは何かの縁です。私は東日本大震災でとてもつらい思いをしまし た。しかし、震災の影響でこのような貴重な経験をすることができ ました。私は、今回の新たなつながりに感謝し、いつか恩返しがで きるよう立派な人間になりたいと思いました。最後になりますが、 大阪招待を主催してくれたがんばろうつばさネットワ ー ク さん をは じけせめとする多くの皆さん、本当にありがとうございました。

有難う 気仙沼高校硬式野球部 2 年 菊 地 弦

大阪北部地震や台風の被害に見舞われ復興の最中であるにもかかわ らず大阪に招待していただいたことに感謝申しあげます。私たちは 現地の高校と野球を通して交流させていただきました。春日丘高校 さんと茨木高校さんの生徒さんとはお話しする機会がありました。 春日丘高校さんや茨城高校さんは自分たちより練習時間が短いのに もかかわらずすごくまとまったチ ー ムで した。そ して家に帰ったら 勉強モ ー ドでカリカリ勉強するといっていま した。部活動だけでな く勉強にも本気になれることは素晴らしいことだと思いました。何 より野球というスポ ー ツを楽 しんでいるなと感 じま した。金光大阪 高校の生徒さんとはお話する時間はありませんでしたが、試合を通 して熱く語ることができました。シ ー トノックは昨年同様圧倒 され ました。ボ ー ル 1 球に関わっていく姿勢、その 1 球を取 らせてあげ たいという周りからの声掛け、グラウンドの美しさ、その他周りの ことで私たちに無いものが沢山ありました。また何にでも 一 生懸命 で見るだけで甲子園というものが伝わってきました。この3校との 交流を通して私たちにはなかったものや忘れかけていた野球に対す るひたむきさや一 生懸命 さ、野球を楽 しもうという気持ち、部活動 と勉強の両立の難しさを思い出させてくれました。 また私は前川俊夫さんのお家にホ ー ムステイ させていただきま し た。自己紹介すると前川さんはすぐに名前を覚えてくれて皆を下の 名前で呼んでくれた御蔭で前川さんとの距離は一 瞬でゼ ロ距離にな りました。前川さんは本当に面白くて自分も素でお話しすることが できました。前川さんはホストファミリ ー になる事で元気をもらう といっていましたが、私はそれ以上の元気と充実した時間を過ごす ことができました。最高でした。本当に有難うございました。 最後のなりますがこの大阪招待を企画 ・運営 して くだ さった頑張 ろうつばさネットワ ー クの皆様をはじめ北摂つばさ高校の皆さんこ の活動に携わった方々本当に有難うございました。このつながりは 私が死ぬまで忘れません。

「感謝」 気仙沼高校硬式野球部 2年照井翼

私は大阪での3日間で野球だけではなく様々な こ とを感 じ、考 え ることができました。まず、大阪の学校の皆さんと野球を通して交 流する こ とがで きてよかった と思い ます。 野球の話 だ けでな く、弁 当を食べながらお互いの学校の話などをして充実した交流になりま した。試合では相手チ ー ムか ら多 くの こ とを学びま した。 シー トノ ック、声の出し方、雰囲気作りなど勉強になる こ とばか りで した。 そこで自分たちのレベルも知ることができ、課題を見つける こ とが できました。大阪のチ ー ム との試合 は とて も良い刺激 にな りました 。 こ れ らの ことを吸収 し、プレイヤー として、チー ム として成長に つなげていきたいと思います。 次に、北摂つばさ高校、茨木高校、春日丘高校、金光大阪高校と 野球を通して交流することは多くの方々のご支援があるから こ そで きた こ とだ と改 めて深 く感 じるこ とができま した。お世話 になった 高校や茨木市は昨年の大阪北部地震や台風などで多くの被害を受け 、復興の最中であるにも関わらず私たちを受け入れてくださいまし た。そ こ には こ のつ ながりを大切 に想 う気持 ちがあ るのだと強く感 じることができました。私たちを受け入れ、野球をさせていただい た こ と、 ご 飯 を作 っていただ いたこと、お風 呂を貸 して いた だいた こと、集会所に宿泊させていただいたことすべてが当たり前のこと ではないのだと大阪招待で強く感じ、感謝しでもしきれません。昨 年までは被災地と支援をいただいている地域との関係でしたが、今 回からはお互いに被災地であり、今度は私たちが支えていくべきだ と思いました。いつまでも支援される側ではなく支援する側になり 、今までの思返しをしていきたいと思います 口 私 は多くの方 々に支 えられているもとで野球をする こ とができて本 当に幸せ です 。私 は 今回の大阪招待が最後となります。しかし、今後も こ のつながりを 維持し、もっと深い紳となるように自分にできることをしていきた いと思います。今後もがんばろうつばさネットワ ー クの活動 に少 し でも関わることができたらうれしいです。 今回経験した貴重な体験を無,駄にせず、自分たちの成長に必ずつ なげたいと思います。また、多くの方々に支えられていることに感 謝し、今後も生活していきたいと思います、

野球をする理由 気仙沼高校硬式野球部 2 年 千葉 和生

今回で2度目の参加となった大阪招待を通し、自分はなぜ野球をするのか 、何を目標として野球に取り組むのかを考えました。 金光大阪高校との親善試合の際、金光大阪高校硬式野球部の野球を見て、 これが本気で甲子園出場を目標に野球に取り組むということなのだなと思い ました。金光大阪高校硬式野球部に比べたら自分たち気仙沼高校硬式野球部 は表現が悪し、かもしれませんが、部活動がただの遊びの様にさえ思えるほど 金光大阪高校硬式野球部の野球には熱意が感じられました。 そこで自分は、遊びの野球をしている自分たちが容易く甲子園出場が目標 などと言うのは、金光大阪高校硬式野球部の皆さんの様に本気で甲子園出場 を目指して努力している方々に失礼ではないのか、遊びの野球で甲子園出場 を目指しても部活動を引退しても自己満足にすらならないのではないかと考 えました。 しかし、遊びの野球を自分の欲求を満たすためだけにやっていては、今回 の大阪招待の企画などをしていただいた『がんばろう!つばさネットワーク 』の皆様や、送迎など様々なことをしてくださった北摂翼高校の生徒の皆様 、自分たちを受け入れてくださったホストファミリーの皆様、その他今回の 大阪招待を行う上で様々な形で支援してくださった皆様、また、今回の大阪 招待のみに限らず、今まで野球を通じて様々な形で支援してくださったすべ ての皆様、これまで支えてくれた家族に何も恩返しすることができないので はなし、かと考えました。 自分のために野球をして何も残らないのならばまだいいのですが、今まで 自分が野球をするうえで、自分を支えてくれた方々に何もできずに終わって しまうのは絶対に嫌です。 そこで、今回の大阪招待で自分は自分のために野球をするのではなく、今 まで自分を支えてくださったすべての方々に少しでも恩返しをするために野 球をしようと決心しました。自分は、自分ができる最大の恩返しは、自分た ちが真撃に野球に取り組み、野球を楽しむことだと思います。今後は、プレ ーに感謝がこもった選手になることを目標に努力します。 最後に、改めて今回の大阪招待に携わっていただいたすべての方々に感謝 申しあげます。 「ありがとうございました。」

歩み 気仙沼高校硬式野球部 2年前川匠

私は3月22日から25日にかけて、大阪に招待していただき、それ に参加させていただきました。その中で私は以下のようなことを感 じました。 まず、人のつながりの大切さです。この3日間の滞在で、現地の 野球部員をはじめとする多くの方々と交流させていただきました。 そこで昨年も交流させていただいたことを覚えていてくれた方と今 年もお話をする機会があり、l年が経ったにも関わらず、つい先日 まで、会 っていた ような感 覚で接す るこ とができま した。 それ は 「人 と人のつながり」の強さと温かさを感じさせてくれました。 また,野球の試合を通しでも、大阪のプレースタイルや、はつら つとした雰囲気の中、良い刺激を感じながら今まで以上に試合を楽 しむことができ、技術的にも精神的にも成長することができたと思 います。 今回の大阪招待は、大阪も多くの災害に見舞われ、復興も完全で はないということで、私自身にできることは本当に小さなことでは あるものの、何か恩返しをできればいいと思い、その答えが野球へ のひたむきさ、謙虚さを持った「応援したくなる J 野球 をする こと だと思い、その姿を大阪の皆さんに見せるという目標を持ってこの 招待に臨みました。 時間が流れ、薄れていた思い。野球ができることは当たり前ではな いということ、災害はいつどこで起こってもおかしくないというこ と。月並みの言葉ではあるものの、この言葉の真意に向き合うこと ができた3日間の滞在でした。その中でこの招待は「与えられる J でも「与える」でもなく「分かち合う」という表現がふさわしい素 晴らしいものだ 、 った と思います。 最後になりますが、この大阪招待での感じたことは野球や高校生 活の枠にとどまらず、今後の私に人生において大きな大きな財産と なるはずです。このような有意義な活動を企画・運営に携わった方 々に深く御礼申し上げますとともに、皆様のこれからの益々のご活 躍を祈念しています口このたびは本当にありがとうございました。

縁 気仙沼高校硬式野球部 2 年 小 林 悠

私は。大阪招待を通して人との縁の素晴らしさを実感することができました。ま ず、始めに春日丘 ・茨木・金光大阪高校との交流試合では相手 との駆け引きや試合 中 の雰囲気の作り方など自分たちのチ ー ムと比較し、足 りないところを見つけ参考にす べきところが多くありました。特にすぐに始められるところとして、金光大阪高校の グラウンド整備、アメリカン ・ トンボの整理な ど野球をする環境作りがしっかり徹底 してありすぐに今まで以上に整備に力をまず入れていきたいと思いました。また、同 じポジションの友達と弁当を食べながら、試合を通して感じたお互いの考えやピッチ ャー に対するアクシ ョンの仕方などを話 しできたことは自分の思考の視野を広げるか けがえのない財産になりました。そして、1つのボ ー ルに集中してひたむきにプレー することが「勝ち j につながる必要条件だと改めて気づきま した。自分は早 く必要条 件をいつでも満たすことができる選手になります。 次に、今回の大阪招待がたくさんの支えを行けて実現しているということです。昨 年、大阪でも大阪北部地震に加えて度重なる台風などの自然災害を受けました。顧問 の先生から北摂つばさ高校では防球ネットが、周りの住宅でもたくさんの被害を受け たということを聞いたときは本当に驚きました。今年も大阪に招待をしていただくと 聞いたときは、本当に招待などしていただいていいものなのかという気持ちがありま した。しかし、実際に大阪にお邪魔させていただくと、私たちを暖かく迎えてくださ り復興のさなかとは思えませんでした。私は、前川|さんのお宅にホ ー ムステイをさせ ていただきました。私たちのために、美味しいご馳走やくつろげる雰囲気などで最高 のおもてなしをしていただきました。前川さんとお話しさせていただき、支援を続け てくださる経緯や人とのつながりの大切さを改めて知ることができました。人のため にここまで尽くせることはなかなかできないことだと思います。本当に大阪招待を受 けることは恵まれていることなのだと実感しました。私たちができる恩返しは懸命に 自分の目標に向かつて努力し、社会に出た際に活躍することだと思います。そのため に、今できることを精一 杯頑張 りたいと思います。 最後に、この繋がりの始まりは私たちから多くのもの奪った「東日本大震災」でし た。今後の人生においてこれ以上の経験をすることはないと思います。しかし、震災 がなければ大阪の皆さんとの縁はありませんでした。災害を通して結ぼれた縁ほど途 切れることのない縁はないと思います。今後もこの縁を途切れさせることなく末永く 続くことを願っています。このたびは、本当にありがとうございました。

感謝の思いを胸に 気仙沼高校 2年藤田紘人

私は、招待してくださった大阪の方々への感謝の思いを胸に、今 回の大阪遠征に臨みました。 去年も大阪の方々に招待していただき、その時も楽しく野球する ことができ、感謝の思いでいっぱいでした。 ただ、今年は去年よりもいっそう強い思いを胸にしていました。 その理由は、去年の9月に大阪に強し、台風が襲来し、台風の被害に あったにもかかわらず、今回も、自分たち気仙沼高校硬式野球部と 、登米高校硬式野球部を招待していただいたからです。私は、初日 の試合が終わった後、泊まらせていただいている集会所へと移動し ているときに、台風や地震によって建物にひびが入っていたり、建 物が半壊したりしている光景を目にしました。その時私はまだ復興 途中にもかかわらず、私たちを招待していただき、楽しく野球でき ることに改めて感謝しました。 また、次の日の朝、北摂つばさ高校の生徒の方が、朝のまだ寒い 中、私たちを迎えに来てくれたとき。そして、私たちを食堂に送り 届けてくれたとき。荷物を運ぶのを手伝っていただいたとき。大阪 招待がおわり、北摂つばさ高校を出発するとき。その1つ1つの出 来事ごとに大阪の方々の優しさを感じました。私は、今回の大阪招 待によって出会った方々への感謝の思いと、会話や野球を通しての つながり、 「縁」を大事にしていきたいと思いました。 最後になりましたが、北摂つばさ高校の方々、春日丘高校の方々 、茨木高校の方々、金光大阪高校の方々、そして、茨木市の方々に この大阪招待の3日間を、素晴らしい3日間にしていただいたこと 、本当に感謝しています。 楽しくて温かい3日間をありがとうございました。

野球でつながる 気仙沼高校硬式野球部 1 年 小 山 陽 慈 、

自分はこの大阪招待を通じて、強く感じたことがあります。 それは、野球というスポ ー ツをすることで、多くの地域や人々を つなげる架け橋になるのだということです。自分は今回が初となる この大阪招待で、他府県の方々と話すことや、交流をすることがで きるのか不安でしたが、大阪に着いてみると、北摂つばさ高校、春 日丘高校などの生徒や先生方が温かく向かい入れてくれました。食 事や宿舎、ホ ー ムステイまですべて準備 されてお り 大阪に来て良 かった、野球をしていて良かった、と感じました。そして感謝の気 持ちで、いっぱいになりました。また、野球をすることでこんなに も人とつながることに気が付き、野球をする者として、嬉しさと誇 りを持つことができました 口 お互い、地震や台風などの被害にあい、多くの人々が涙を流した と思います。それでも、大阪のみなさん、茨木市のみなさんは前を 向き、頑張っていました。この姿を見て自分たちも、ともに頑張ら なくてはいけないと強く感じました。また、野球を続けていれば、 必ずどこかで会う、その時にまた笑顔で野球をしたい、真剣勝負を したいと思いました。そのためにも、野球を続けることと同時に、 気仙沼や大阪もいろんな形で、笑顔にしたいと思います。そして、 また会った時に笑顔で新しいつながりが、できれば良いと感じてい ます。 このように野球でつながったこのご縁を大切にしていきたいと思 います。そして、野球ができることに感謝して、これからも努力し ていきます。この大阪招待は自分にとってかけがえのないものとな りました。このような企画をしてくださったつばさネットワ ー クの みなさん、北摂つばさ高校、茨木高校、春日丘高校、金光大阪高校 のみなさん、茨木市のみなさん、そして出会ったみなさん、本当に ありがとうございました。

震災から8年目の大阪招待 気仙沼高校硬式野球部 1 年 遠 藤 一 馬

今年で震災から8年を迎え、登米・気仙沼高校硬式野球部への大 阪招待も、先輩方から続き6年が経ちました。自分は今年初めてこ の大阪招待に行かせてもらいました。ご存知だと思いますが、今年 の大阪招待は、例年とは違う形での招待となりなりました 口 それは 、昨年発生した大阪北部地震、西日本集中豪雨などといった、災害 に大阪が見舞われた中で招待されそして実施されたということです 。いつまでも支えてもらっている場合ではいけないと実感しました 。その中で自分は、この8年目の大阪招待で、あたり前であるけど 大切なことを学ぶことができました。 それは、 「感謝の気持ちJです。自分も含め多くの人は、日頃多 くの方々に支えてもらっています。そしてこの大阪招待では、その ことを身に感じることができることができました。自分たちの泊ま る場所、そして夕食、朝食を用意していただいたこと。またそれら を準備していただいた北摂つばさ高校の生徒、先生方。ホ ー ムステ イを引き受けてくれたご家庭の方々。試合の相手、グラウンドの準 備、整備、運営をしていただいた高野連の審判方、春日丘高校、茨 城高校、そして金光大阪高校。これらの招待を計画、運営していた だいたつばさネットワ ー クの皆様。地域の方々、引率の顧問の先生 、保護者などといった数えきれないほどの方々の支えがあって、無 事にこの大阪招待を終えることができました。もちろん、キャッチ ャー の配球、試合運び、バ ッテイングなど多 くの野球のことを学ぶ ことができました。しかし、それ以上にこの大阪招待に携わってく れた方々がどのように支えてくれたのか、どのように準備してくれ たのか、そのすべてがわかるわけではありません。しかし自分の見 えないところで支えてくれた方々がいること、そして自分はこのよ うに多くの場所で支えたいただいた方々への感謝の気持ちを、震災 から8年、改めて強く思いました。 こうして得た思いを胸にこれからの高校生活、野球、そして自分の 未来につなげられるように頑張っていきます。この大阪招待を支え てくださった方々、本当にありがとうございました。

繋がり 気仙沼高校硬式野球部 1 年 岩 淵 駿 介

今回初めて大阪に招待していただき学べたことが2つあります。 1つ目は、地域の繋がりと支え合いということです。今回8回目 の招待で野球の交流は6回目ということで、昨年の2 0 1 8年に大 阪でも災害があったのにもかかわらず招待していただいたというこ と気仙沼と大阪の地域どうしの強し、繋がりがあるからだと感じまし た。また、大阪も昨年被災地という立場になったので、支えてもら っているだけでなく、次はこちらも支えていかなければならないな と感じました。 2つ目は、野球の繋がりということです。今回の招待も野球を通 じてだ 、 ったので、もし、自分が野球をやっていなかった ら、この交 流やこの繋がりも分からなかったので野球というものの大切さとい うものを改めて感じることができましたD また、春日丘高校 さんや 、茨木高校さん、金光大阪高校さんたちはグラウンド整備や準備、 運営していただきました。また、雰囲気がどの高校もよくすごく楽 しそうに野球をやっていましたし、とても意味のある声が出ていて すごく勉強になりました。 今回のこの招待では、野球の技術だけでなく、地域の繋がり、野 球の繋がりというものを学べました。また、今までの自分では分か らなかったことを知り、考えることもできとても意味のあるものと なりました。 最後になりますが、今回のこの大阪招待を昨年に災害があったの にもかかわらず招待していた、がんばろうつばさネットワ ー クさん や藤井先生をはじめとする皆さんの温かい支援に感謝していきたい と思いますし、今回学べた繋がりというものを今後の野球や人生に 生かしていきたいと思います。

思い遣りの鴎 気仙沼高校硬式野球部 1年菊田大輔

私は、今回の大阪招待で、あることを感じました。 大阪の方々は、私たちのことをとても暖かく迎えてくださいまし た。その中で私は、疑問に思ったことがありました。それは、大阪 の方々の中に、 「仕事感 J が なか った ことです。私 が学校 などで迎 える立場になるときは、仕事だから、役割だからといった考えがあ り、それが、表面に出てしまっていることがあると思います。そし てこれは、多くの人に言えることだと思います。しかし、大阪の方 々からはそのような雰囲気が出ていませんでした。私は、なぜそう 感じたのかを考えていました。 その中で、分 かつた ことがあります。 ただ純粋に、相手のことを,思った行動は、とても暖かく、相手の 心を動かすということです。大阪の方々はこのような気持ちだ、 った ため、朝早く、または夜でも私たちのことを考えた行動をとってく ださったのだと思います。また、この気持ちを受けた相手は、その 気持ちの大切さに気付くはずです。そして、気持ちを受けた人がま た違う人へとその気持ちを伝えてし、く。そんな、 「思い遣りの輪」 を広げていくことが、よりよい社会にために必要なのだと分かりま した。そして、大阪の方々からその「思い遣り」を受けた私たちが 、またほかの人に向けて、 「思い遣り」を伝えていく番です。純度 100%の思いがいきなりできるとは思いません。少しずつでも、 少しずつで、も、ほかの人 へ と伝 え られ る よ うに、なって いきたい と 思います。 最後になりましたが、今回の大阪招待に関わったすべての方々、 本当にありがとうございました。

「感謝J 気仙沼高校硬式野球部 1 年 小 野 寺 駿 輔

今回の大阪招待を通して多くのことを感じました。 まず初めに昨年には大阪北部地震や度重なる台風で多くの被害を 受けた中、このように招待していただきありがとうございました。 試合会場までのパスの中で外を見てみると、屋根にブルー シー トが かかった家があったり、家があったと思われる場所が平地になって いたりと被害が目で見てわかるようでした。また大阪北部地震の当 時の状況など離れていてわからなかった部分も交流を通して聞くこ とができました。 次に野球の面です。対戦した春日丘高校、茨木高校、金光大阪高 校のプレ ー に圧倒 され、そ して学ぶ ことができま した。 どの高校 も 声を切らすことなく1球1球を大切にして1球に対する執着が感じ られました 口 そ して野球を楽 しんでいることが伝わってきました。 プレ ー のことだけではなくグランド整備や身の回 りの物の整理、清 掃などもしっかりしいてすべてが野球につながると感じました。 最後に野球以外のことです。私はこの大阪招待が「当たり前」に なってはいけないと思いました。震災から8年が経過しましたがま だ支援していただいていることです。北摂つばさ高校の皆さんには 朝早くから私たちを温かく迎えていただき、宿泊施設まで送り迎え をしていただきました。また食事、入浴、睡眠などもたくさんの方 に支えられて成り立っているということです。私はこの大阪招待が 初めてだ 、 ったので少 し緊張 していた部分もあ りました。しか し北摂 つばさ高校の皆さんをはじめ多くの方に支えられ不自由なく3日間 を過ごせました。多くの方に支えられていることを忘れずに生活し ていきたいと思います。そして今までは支えられている立場でした が今度は支える立場になって多くの方と交流してみたいと思うよう になりました。

8年経った今でも 気仙沼高校硬式野球部 1年赤間喬

東日本大震災から今年で8年が経ち、2 0 1 8年には大阪で地震 や台風の被害があったにもかかわらず、招待していただけたことに 感謝します。 私はこの大阪招待で感じたことは2つあります。 1つ目は野球のことについてです。春日丘高校、茨木高校、金光 大阪高校との試合で、どのチ ー ム も私 た ちよ りも声が出てお り、雰 囲気良く試合を進められていると感じました。プレ ー について学ぶ 点もあったのですが、その他に、道具の整理整頓や、グラウンドを キレイにすること、また返事や挨拶がハキハキしているなど、学ぶ 点が多々ありました。学んだことを今後、チームでしっかりやって いこうと思います。 2つ目は人の温かさと繋がりの大切さです。震災から今年で8年 が経ち、大阪で地震や台風があり、大変な状況であるにもかかわら ず招待してくださったことは当たり前のことではありません。他に も私たちのために朝早くから案内をしてくださった北摂つばさ高校 の方々、 3 食 準備して くだ さった食 堂の方 々、また路線 パス の移動 の際に声をかけてくださり、 「頑張って」と言ってくださった地域 の方々など、人の温かさを感じることができました。 震災から8年が経過した今でも支援をしてくださるつばさネット ワー クの方 々 、積極 的 にコミュニケー シ ョンを とって くだ さった北 摂つばさ高校の方々、茨木高校の方々など、こういった人の繋がり をこれからも大切にしていきたいと思いました。 まだ与えられるばかりで与えることがなかなかできないのですが どのような形であれ、少しでも与えることができればいいなと思い ます。 そして野球ができることを当たり前だとは思わずに、支えてくれ ている方々に感謝しながらこの気持ちを野球で伝えていきたいと思 います。

野球ができることへの感謝 気仙沼硬式野球部 1 年 千 葉 惟 山

今回の大阪招待で、私は野球をできることへの感謝について学ぶ ことができました。私たちが大阪に行き、野球をすることができた のも、大阪の高校生や野球部の皆さんと交流を持つことができたの も、藤井さんや、つばさネットワ ー クの方々など、そのほかにも多 くの方たちから多大な支援をいただいたからです。 今回の大阪招待では、地震や台風で大きな被害があり、被災して いるのにもかかわらず、そのような支援をしてくださった方々の気 持ちをしっかりと受け取り、この大きな御思をたくさんの人と交流 をしてつながりを持ち、全力で野球をプレ ー することで返そうと思 いました。 今回の大阪招待では、そのような支援をしてくださった方々の気 持ちだけでなく、大阪の高校の野球部の皆さんの野球に対する熱い 気持ちゃ、私たちを歓迎してくれる親切な気持ちも野球を通して感 じることができました。私たちもその気持ちに応えようと、本気で ぶつかり、全力で戦い、精一 杯プレー をしま した。 今回つながりを持てた方々は、野球をプレ ー している時だけでは なく、宿舎への案内の時や、昼休憩のとき、他の試合を見ていると きなどに声をかけてもらったり、試合を終えた後に、 「お疲れ様! J と声をかけてくださった方もい らっ しゃいました。大阪招待を終 えた後に、私は今回の大阪招待でたくさんの方とかかわり、つなが りを持てて、本当に良かったと思いました。 私たちがこうして野球ができることは決して当り前のことではな く、たくさんの方々のたくさんの支援があったからこそできる、と ても貴重で心から感謝すべき大阪招待であることを学びました。 繋がる

気仙沼高校硬式野球部 2 年 青 砥 瑠

まず始めに昨年、地震や台風の被害にあったにもかかわらず、8年 たった今でも支援し、大阪に招待してくださることに感謝申し上げ ます。私にとっては2回目の大阪招待ということで、昨年と同様に 、たくさんの人との「繋がりJを強く実感することができました。 北摂つばさ高校の皆さんをはじめ、茨城高校、春日丘高校、金光大 阪高校、ホ ー ムステイ先の方々、この 5 日間でたくさんの人 とつな がるということができました。 ホー ムステイ先ではこの 3 日間、朝早くから朝食を作ってくだ さ ったり、帰るとすぐ温かいお風呂に入れるように準備をくださった りしました。さらに晩御飯には豪華なお料理をごちそうしてくださ いました。このように今年も私たちを温かく出迎えてくださり、と ても嬉しかったです。大橋さんは昨年に引き続きお世話になりまし た。昨年よりも繋がりが強まったことを嬉しく思うと同時に、この 3日間を支えてくださったことに感謝しています。 試合の時のお昼は、対戦校の皆さんと 一 緒に取 らせていただきま した。隣に座ったり、同じポジション同士で語り合ったりと交流す る様子を見ることができました。また私たちマネ ー ジャー も交流を 昨年よりも深めることができ、2日目にはマネ ー ジャー 全員で写真 を撮りました。お別れの際に手を振って見送ってくださったことが とても嬉しかったです。何年も交流を続けているからこそ「繋がり Jというのが強まっているのだと感じました。 また、この3日間では公共パスでの移動や一 般道を歩 くとい う集 団での行動が多くありました。このような集団生活を通して、人と してだけでなく、チ ー ムとして成長す ることができたと思います。 この招待を通して、昨年よりも強い繋がりを感じることができま した。また、皆さんの支えがあり無事に大阪招待を終えることがで きました。ホ ー ムステイ先の大橋 さん、つばさネ ットワー クの皆 さ んをはじめこの招待に関わってくださった皆さん、今でも支援を続 けてくださる皆さんに感謝申し上げます。本当にありがとうござい ました。

出会いは奇跡 2年小野寺未桜

東日本大震災から8年がたった今年も大阪に招待していただき本 当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。 この5日間を通して、たくさんの気づきや学びがありました。 まず1つ目は大阪の皆さんの「あたたかさ」です。昨年と同様に 私たちが大阪に着くと、あたたかく迎えてくださり、朝早いにも関 わらず多くの方が歓迎してくださいました。昨年に引き続き今年も ホー ムステイを させ ていただ きま した。ホー ムステイ をす る という 経験は、普段の生活ではもちろん、この大阪招待がなければ経験で きなかったことです。私は洗さんのお宅にお世話になりました。私 のことを歓迎してくださり、本当に心が温かくなりました。また、 娘さんに「帰らんといて j と言 われ 、 「帰りたくなしリと思えるほ ど気が付くと充実したものになっていました。 2つ目は「出会いは奇跡である J とい うことです。北摂 つ ば さ高 校の皆さん、春日丘高校の皆さん、茨木高校の皆さん、金光大阪高 校の皆さんだけでなく、ホストファミリ ー の皆 さんや ユネ スコ部 の 皆さん、がんばろうつばさネットワ ー クの皆 さんな どこの大 阪招待 を通して様々な方々と出会いました。もし、東日本大震災がなかっ たら、私が野球部に入っていなかったらこんなにたくさんの方々と 出会うことはできなかったと思います。だからこそこの出会いは 「奇跡」であると感じたのです。また昨年8月にがんばろうつばさ ネットワ ー クの皆 さんが気仙沼高校にいらした ときの交流会 で仲 良 くなった、北摂つばさ高校の方とも大阪の地で再会することができ 、この出会いも奇跡だなと感じました。 昨年には茨木市でも大きな地震があったにも関わらず、私たちを 招待してくださったがんばろうつばさネットワ ー クの皆 さん をは じ め、この招待に関わってくださった関係者の皆さんに感謝申し上げ ます。この2年間の大阪招待での学びを生かし、 「甲子園出場 J と いう目標を果たすことができるようがんばります。 このような素晴らしい皆さんと出会えたこと、私たちを招待して くださったことに感謝するとともに、いつか恩返しができるように 日々精進していくことを誓います。



登米高等学校野球部 2年 猪又篤

今年も大阪遠征を行いましたが、まずこのように有意義で充実し た遠征ができたのは遠征に関わって下さった方々の努力の積み重ね があったからです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今、こうや って野球ができていることを当たり前と思わず、今回の遠征のよう にサポ ー トをして下 さってい る人がい る とい うこ とを忘れず にプ レ ー してい こ うと思います。また、良い結果を残す こ とが最大の思返 し になると思うので日々精進していきます。 話は変わりますが、今回の遠征で、は大阪の野球 を見て、野球 に対す る意識や姿勢、試合前の準備などたくさんのことを学ばせていただ きました。登米の選手は率先して前に出てしだ選手が少ない中、大阪 の高校の選手は前に出る力があり、見習わなければならない点だと 思いました。野球以外の部分で学ぶことが多かった今回の遠征を無 駄にすることなくこれからの私生活そして野球人生に生かしていき ます。一生忘れません。本当にありがとうございました。

登米高等学校野球部 2年 2年小川直人

高校生活ラストの関西遠征が終わりました。その中で自分たちと 違う環境で プ レ ー す る選手たちか ら様 々な ことを学ぶ こ とがで きま した。 プ レ ー に対する姿勢や行動 も勉強 にな りま したがそ の中で も 一番すごいなと思ったのは金光大阪さんのひとりひとりの声がけで す。グラウンドに響く大きな声、意味のある声を出し、一番は相手を 圧倒する声をみなさんが出していたのがすごいと思いました。この 遠征でチ ー ムの課題 、個人 の課題 をたくさん見つ けた と思 い ます。そ の課題を夏の本番までに克服し、甲子園という最高の舞台で今回戦 った選手たちと再会したいと思います。 そして、今回自分たちのサポ ー トを して くだ さったつ ばさネ ッ ト ワー クのみ な さん、北摂つ ば さのユネ ス コ部のみ な さん、ホー ムステ イを受け入れてくださったみなさん、対戦相手になってくれた高校 さんに感謝します。本当にありがとうございました。

登米高等学校野球部 2年 小野寺航大

私は、大阪遠征に行き、大阪の人の優しさに触れて、改めて人と関 わることの大切さを学びました。 今回の遠征の準備から運営まで、行 って くだ さった北摂つ ば さ高校 の方々や、グラウンドを貸してくださり、試合をしていただいた春日 丘高校、茨木高校、金光大阪の皆様。そして、見ず知らずの私たちを 泊めていただき、何不自由なく過ごさせていただいたホ ー ムステイ 先の高田家の皆様のおかげで今年も実りのある遠征にすることがで きました。 今回の遠征では野球の技術や取り組む姿勢などの野球のことを多 く学ぶことができました。しかしそれ以上に大阪の人の優しく話し かけていただいたことから、人と人との関わりを持ち、その関係を大 切にしていきたいと思いました 口 私 も、これか ら今 回 していただいた ように誰かのために生きていけるような人になりたいと思いました。

登米高等学校野球部 2年 佐々木大輝

今年も引き続き招待していただき、ありがとうございます。東日本 大震災をきっかけに始まった、 「がんばろ う !つば さネ ッ トワー クj による親善野球試合でしたが、2 0 1 8年6月1 8日の大阪北部地 震や、度重なる豪雨や台風などにより、大阪にも大きな被害が出てし まいました。これまでは、与えてもらっていた東北も、同じように被 災した大阪に、今までの恩返しも含め、何かできればという思いで、 参加しました。3日間の滞在で野球の技術だけではない、その他の部 分でとても勉強になりました。このような企画の運営するにあたり、 多くの人の支えを受けました。食事や宿舎の準備、荷物や道案内など、 あげればきりがないほどです。この大阪への遠征を無事に終えるこ とができたことに本当に感謝しています。ありがとうございました。 そして、これからもよろしくお願いします。

登米高等学校野球部 2年 佐々木翼

自分は今回の関西遠征を経て、感謝する こ と と交流す る こ との大 切さに改めて気づきました。 自分は今まで普通に野球をして、普通に生活をしていましたが、そ れができているのも両親や先生、それからチームメイトに支えても らい出来ている こ とに改 めて気付 きま した。そ して、招待していただ いた気仙沼高校や北摂つばさ高校、グラウンドを使わせていただき 試合をしていただいた、茨木高校、春日丘高校、金光大阪高校の皆さ んにはとても感謝しています。 こ うや って出会 えた こともきっ と何 かの縁 が あ りの こ とだ と思い ます。 こ の一 度 の出会 い を こ れ か らも大事 にしてい きたい と思い ま した。 こ れからは 自分たちの最後の大会が始ま りますD この遠征 をし っかり活かして、お世話になった方にいい結果で恩返しが出来るよ うに頑張りたいです。

登米高等学校野球部 2年 佐々木雄輔

今回の関西遠征を通して学んだことは沢山あります。一つ目は誰 かのために行動することです。北摂つばさ高校の人達は私たちのた めに歓迎式を開いてくださり、それは、とても素晴らしいものでした。 もし、私が歓迎する立場だ 、 った ら北摂つば さ高校 の人達 と同 じよ う にするのは難しいと思いました。他にも泊まる場所などとてもよい 環境を整えてくださり、本当に感謝しています。私たちも北摂つばさ 高校の人達のように率先して誰かのために行動していきたいです。 二つ目は日々の生活がとても恵まれているという こ とです 。今 まで の私は汚れた服をそのまま脱ぎっぱな しに していました。しかし、自分で、洗 ってみ ると大変 な ことだ と思い ま した。 こ れ か らは 日々の生活があたりまえではなく、まわりに感謝して生活していきたいと思います。 こ の関西遠征 で学 んだ ことを忘れず に日々の生活 に生 か していき たいですと思います。本当に楽しい三日間でした。

登米高等学校野球部 2年 佐竹元伸

今年度も大阪に招待していただいてありがとうございました。大阪 で学んだことはたくさんありましたが、その中でも印象に残ったこ とが二つあります。 一つ目は、他人に対する思いやりの心です。北摂つばさ高校のユネ スコ部の皆さんだったり、 自分 たちのた めに栄養 バランスの よい食 事を作ってくれた食堂の方々だった り自治会館 を貸 してい ただ いた方々だった り自分達の ために準備 を してい ただきま した。おかげさまで不自由なく大阪での生活を終えることができました。本当にあ りがとうございました。 二つ目は、プレ ー す る ときの 『声』です。今回は茨木高校と北摂 つ ばさ高校と金光大阪高校と対戦しましたが、どのチ ー ム も自分達よ り声がとても出ていました。特に金光大阪高校の試合前のシ ー トノ ックは、プレ ー の質も高かったです が全員 で出 してい る声の大 き さ に迫力があり、とても参考になりました。 私は、今年で大阪遠征は最後になりましたがこの遠征で学んだこ とを今後の生活に生かしていきたいと思います。

登米高等学校野球部 2年 塩口拓也

私が今回の関西遠征で、学んだことは2つあります。 1つ目は、準備についてです。シ ー トノックや 5回裏終わりの整備 な どをすべて、試合に関わっていない茨木高校さんや春日丘高校さん がやってくださいました。しかし、私たちは、2日目の気仙沼高校と 茨木高校が試合している時に、話が盛り上がってしまい、誰も気づく ことができませんでした。なので、そういった相手を迎える準備とい う部分は、私たちも見習わなければいけないと、思いました。2つ目 は声の部分です。去年の遠征の時にも感じましたが、大阪の高校はど の高校も、どんなときでも声が出ていると感じました。特に金光大阪 さんは、人数も多く、シ ー トノ ックか らす ご く声が出ていて、自分 た ちも釣られて声が出るくらいの迫力でした。自分たちも見習いたい と思いました。最後にこの遠征に関わった高校さんをはじめ、皆さん に感謝します。ありがとうございました。

登米高等学校野球部 2 年 白岩哲

私は今回の関西遠征で学んだことは2つあります。 1つ目は野球ができるのが当たり前ではないということです。今年 で震災から8年がたちましましたが、震災直後は野球をできる環境 ではありませんでした。今こうして毎日当たり前のように野球がで きているのは支えてくれる人たちがいるからだと再認識できました。 今回の遠征でも、北摂つばさ高校ユネスコ部の皆さん、先生方、茨木 市全体の協力があり、1から1 0まで計画、準備をしていただき、自 分たちが快適な生活ができたのも、朝早くから夜遅くまでお世話し ていただいた皆さんの協力があったからこそだと思います。本当に ありがとうございました。そして、交流を深めてもらった北摂つばさ 高校野球部の皆さん、茨城高校の皆さんありがとうございました。本 当に楽しい時間を過ごせました。これからも感謝の気持ちを忘れず に、結果で思返しできるように日々努力していきたいです。 2つ目は大阪の高校の野球に対する取り組み方です。攻撃時の初球 から振ってくる姿勢がピッチャ ー をやっていて とても威圧感 を感じ ました。これはうちのチ ー ムにないことだったので今後取 り組んで いきたいです。この遠征で学んだことを忘れずに今後に生かしてい きたいです。

登米高等学校野球部 2 年 高橋玲雄

この度は私たちの為にご尽力頂き本当にありがとうございました。 今年は茨木高校、北摂つばさ高校、金光大阪高校と対戦させていただ きました。野球を通して野球ができる喜び、幸せさを改めて感じさせ てもらいました。プレ ー の方でも一 つ一 つの正確 さ、声の出し方など 多くのものを学ばせていただきました。この貴重な経験をこれから 春、夏につなげられるように頑張っていきたいと思います。また震災 から八年がたちました。今も完全には復興していませんが、野球がで きることを当たり前だと思わないで日々感謝の気持ちを忘れずにこ れからも全力プレ ー で、頑張っていきたい と思います。今回お世話に なった藤井先生、北摂つばさ高校ユネスコ部、北摂つばさ高校野球部 の皆さん、他にもたくさんの方々に支えてもらいました。この関西遠 征で学んだこと、出会った仲間たちとの縁をこれからに繋げていき たいです。貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございま した。

登米高等学校野球部 2年 菅原楓斗

3月2 2日から2 6日まで5泊3日の関西遠征がありました。大阪 での 3 日間、北摂つ ば さ、茨木、春 日丘 、金 光大阪、つ ば さネットワ ー ク、ユ ネ ス コ部 の皆様のおか げで とて も充実した 3 日間を過 ごせ ました。 この 3 日間で僕 が学 んだことは、人の為 に動 く姿です。プ レー 面 で 学んだこともたくさん ありますが、1番はここです。僕らの生活がスム ー ズに行くよ うに、 いろいろしてくれた ユ ネ ス コ部や 、毎食 しっかり準備 して くれ た食 堂の方達、試合準備をしてくれた、北摂つばさ、茨木、春日丘、金光 大阪の皆、とても感謝しています。特に同世代の人達がこんなに動い ていることにとても刺激を受けました。そんな皆を見て、その姿勢を 見習いたいと思いました。 3 日間の恩を返す ためにはやっぱり、野球 でいい結果 を残す こ と だと思います。甲子園に行ければ、また関西に行けます。その時は応 援よろしくお願いします。今回戦ったチ ー ムが大阪桐蔭 に勝って く れることを期待しています。そしてこの 3 日間 で最高 に仲 良くなれ た4人にまた合いに行きたいです。お互い頑張ろうな。

登米高等学校野球部 2年 千葉弘樹

先日4泊5日の関西遠征に行ってきました。この遠征には、大阪府 茨木市の皆様を始め沢山の方々の支援をいただき開催することがで きています。本当にありがとうございます。 この遠征では茨木高校さん北摂つばさ高校さん金光大阪高校さん と貴重な試合をさせていただくことができました。プレ ー の方 で も 本当に学ばさせていただくことが多く自分たちの明日への活力とな りました。また食事を通して信仰を深めるいい機会となりました。 温かく迎えていただき本当にありがとうございました。 東日本大震災から8年が経ちました。この震災では「当たり前」と いう言葉について考えさせられるいい機会となりました。普段なか なか気づくことができない野球ができる幸せ家族がいる幸せに感謝 しながら今後の生活やプレ ー に生かしてい きたい と思い ます。 私たちのために何不自由なく過ごさせていただき心から感謝申し 上げます。

登米高等学校野球部 2 年 三田新大

昨年に引き続き今年も関西遠征に招待していただきありがとうご ざいます。今年は会場が茨木高校、春日丘高校だ、 ったにも関わらず、 北摂つばさ高校の生徒には送り迎えをしてもらったり、朝早くから 私たちのために色々と準備をしてくれて感謝に気持ちでいっぱいで す。他人のために働くということは大変だとは思いますが、それ以上 に素晴らしい事なので,私も他人のために働ける人になりたいです。 大阪の高校との試合はとても楽しいと思いました。技術もレベル も高く、試合前も試合中も常に全力で、学べることがとても多かった です。自分達に足りないもの、逆に勝っているものを再確認すること ができたので、実りある試合になったと思います。これからしっかり 練習して次戦うまでには全ての面で勝てるように頑張ります。 今回の遠征で最後になりますが、この遠征で、出会った 人達 との縁 を大切にしてこれからの人生を歩んでいきたいと思います。甲子園 で会いましょうや。

登米高等学校野球部 2 年 伊藤汐里

私自身二回目の関西遠征でしが、今年もまた昨年に増して沢山の 事を学ばせて頂きました。 試合結果は、 一 勝二敗でした。その中で技術面はもちろんその他の 部分で学ばせて頂いた事が沢山ありました。グラウンド内での「戦う」 という姿勢、常に全力疾走をする姿、グラウンド整備や礼儀などの野 球に対する姿勢、アップからの盛り上がり、声がけや連携など、まだ まだありますが、そのほとんどが登米高校野球部はまだ完壁ではな い部分であり、甘かった部分だったと感 じました。この遠征での収穫 を夏の大会開幕までの残りの期間でどれだけ改善でき、伸ばすこと ができるかが問われてくると思うので私も選手の為にこれまで以上 に厳しく精一 杯サポー トしたいと思います。 そして、野球以外の所でこの遠征に携わり支えてくださった方々 へとても感謝しています。お陰様でこの遠征不自由なく快適に過ご す事ができました。この交流が長く続くことを心から願っています。 本当にありがとうございました

登米高等学校野球部 1年 菅原大

自分は今回初めてこの遠征に参加し、多くのことを学び、多くのこ とを感じました。去年1 2月に、ご招待を受けた大阪府でも大阪北部 地震に見舞われ甚大に被害を受けました。そんな中でも、自分たちを 暖かく迎えてくださったこと、大変感謝しています。遠征中、何度か ブル ー シー トにかかった建物 を 目に しま した。目にす るたびに、8 年 前の東日本大震災を思い出し、あのとき皆さんを初めとする沢山の 方々にご支援いただいたように、自分たちにもできることはなし、か と考えました。やはり、自分たちは野球を通して、被災者の方々を勇 気づけ、夢と希望を与えることが使命なのではなし、かと思っていま す。これからも、今まで以上に 一 生懸命 、野球 に励み 、沢山の方のチ カ ラになれるように頑張っていきます。 最後になりますが、今回の遠征を支援してくださった、つばさネッ トワ ー ク、茨木市 の皆様 沢 山お世話 いただいた北摂 つばさ高校 の皆 様、そして親善試合をさせていただいた、茨木高校、金光大阪高校の 皆様、この感謝の気持ちを決して忘れず、遠征中学んだことや感じた ことを胸に留め、これからの生活に生かしていきます。本当にありが とうございました。

登米高等学校野球部 1年 森田 一 馬

今回の大坂遠征を無事楽しく終えられたのは遠征に関わってくれ た方々のおかげです。本当にありがとうございます。そしてたくさん のことを学ばせていただきました。 ユ ネ ス コ部 の方 々に朝早 くか ら 準備して頂いたり、会場までの送り迎えなどたくさんのことをして いただきありがとうございました D 試合 では、技術面だけで はな く野 球に対する気持ちゃ全力で、フ 。 レー す る こ との大切 さなどを学 ばせて いただきました。これからの練習をしっかり頑張り、次試合をすると きは少しでも成長した姿を見せられるように頑張っていきたいです。 今回の遠征で学んだことを自分達野球部だけでなく他の生徒たち にも伝えていきたいと思います。他人のために働くことは素晴らし いと思いました。自分もそのような人たちを見習って、他人や周りの 人から感謝されるような人間性が素晴らしい人になりたいです。ま た来年お会いできることを楽しみにしています。ありがとうござい ました。

登米高等学校野球部 1 年 三田勇大

自分は今回の関西遠征で技術面や精神面、人間性などに関わらず、 様々なことを学ばせていただきました。この関西遠征を通して、様々 な面で少しでも成長できていたらいいと思います。なにより、大阪北 部地震に見舞われたにも関わらず、自分たちを毎年招待していただ いたことに本当に感謝しています。また、遠征先でお世話してくださ った北摂つばさ高校さんや自治会集会所のみなさんにもお世話にな り本当に感謝しています。試合でも、茨木高校、北摂つばさ高校、金 光大阪高校の3高から得たこともたくさんありました。このような 関西遠征という機会があり、本当に良かったと思うし、全国レベルの 高校と試合ができて良い経験ができたし、良い機会になりました。そ して、今回お世話してくださった、つばさネットワ ー ク、茨木市の皆 様、ありがとうございました。 今回の遠征でたくさんの方々に支えられ、支援していただいたこと に感謝し、今後も懸命に野球に励みたいと思います。 3日間本当にありがとうございました。

登米高等学校野球部 1 年 大泉知

私は、大阪遠征で野球のことだけでなく人と接することの大切さ を再確認することができました。自分たちのために準備・運営を行っ てくださった。北摂つばさ高校の方々や、試合をしていただいた春日 丘高校、茨木高校、金光大阪高校の皆様のおかげでとても充実した三 日間を過ごすことができました。 今回の遠征で野球のことでは技術だけではなく取り組む姿勢など 多くのことを学びました。シー トノックでの途切れることのない声、 とても丁寧なグラウンド整備など多くのことを学ばせていただきま した。そして野球以外では自分たちに親切に話しかけていただいた き積極的にコミュニケ ー ションを取ることができました。私は大阪 の方々にしていただいたことをこれから実践して頑張っていきたい と思います。三日間本当にありがとうございました。

気仙沼・登米高校受け入れポスターロール作業 20190213  

3月の気仙沼高校、登米高校の受け入れに向けて、がんばろう!つばさネットワークのポスターをロールする作業をユネスコクラブで行いました。400枚はさすがに多い。
 

阪急茨木市駅前募金に33名が参加 20190129.30  

3月の気仙沼高校、登米高校の受け入れに向けて、がんばろう!つばさネットワークが主催する阪急茨木市駅前での支援金募金に参加しました。29日には19名、30日には14名が参加しました。集まった募金は3月の受け入れに活用されます。