西日本豪雨被災地(岡山)復旧支援活動
つばさ生3名が西日本豪雨の被災地で復旧ボランティア
箕面ユネスコ協会との連携で実現 2018年9月23日(日)6:00~22:00 日帰り活動
Kazuki.M 今回の岡山県真備町へのボランティア活動を終えて思ったのは、災害から2ヶ月以上経った今でも家の中の泥、砂などを全部片付けきれていない現状を目の当たりにして、集中豪雨で凄く大きな被害を受けたことを確認できたことです。 僕は高校に入って2年間毎年気仙沼ボランティアに行かせていただいています。その時震災から5年以上経っているのにどうして復興していないのだろうと思いました。でも、今回の岡山県真備町に行かせていただいてボランティアをさせてもらってから、どうしてすぐに復興しないかをすぐに理解できました。今回、僕はめ組JAPANの方々と一緒に1つの家に行き、家を支えている柱以外全てバールで外したり下に散らばったままのドロなどをスコップで片付けたりして約5時間片付けを手伝わせていただきました。それだけの時間をやっても1つの家を完全に片付けきることは出来なかったです。僕は今回のようなボランティアは初めてだったので最初は何もわかりませんでした。でも、め組JAPANの方々や一緒にボランティアに行った方々に色々と教えてもらいました。今後も活用できることばかり教えていただき、とてもいい経験になりました。僕はまたこのような機会があれば色々な人を誘い、色々な活動をしていきたいと思いました。
今回の経験を次に活かしたいと思ったのでまた参加したいです。
Shusuke.K 活動内容 ・泥かき ・土嚢袋運び ・土壁壊し 感想 今回、西日本豪雨災害のボランティアに参加したけれどもテレビで放送されてから二カ月くらいたってるけれども全然復興が進んでないなぁと最初見た時に感じました。しかし今回参加して分かったことがありました。それは、作業がなかなか終わらないのです。なぜなら1つの部屋を泥かきをし土壁を壊す作業は一日かかるか、かからないかの量で僕は二カ月でここまでやれたのかと思いました。しかしまだ手の付けられてない家があったのも印象的でした。私は今回、参加して少しでも力になれたらいいなぁと思います。
昼の休憩の時におばさんがお疲れ様と言ってお金を渡してくれました。この書き方は誤解を生むけども、私たちも結構ですと何度も断ったけれど渡してこられ、最後は私たちの近くに置いて立ち去られました。だからありがたく使わせていただきました、近くにいた大学生で私たちと同じくボランティアをしていた人たちとも分けました。
Yudai.K 岡山県で豪雨の被害をうけた方々への復興ボランティア活動に参加してきました。実際に岡山で起きた豪雨はどのくらいの被害をうけたのか想像がつかなくて、到着した時に色んな家を見てみると一軒家の一階部分がすべて浸水していて、泥でいっぱいで木だけになっていました。それをみて、豪雨でもこんなことになってしまうんだ、と驚きました。め組ジャパンの方々が行なっているボランティアに参加させていただき、グループに分かれて、被害をうけた一軒家の一階部分のメインの柱以外の木や泥を取り除く作業を行いました。約20人で作業しましたが、半日で一軒家の掃除が一つ終わるくらいでした。なので、まだまだ時間がかかることを痛感しました。ですが、今までにない体験ができて、とても経験になり、たくさんの方とお話しすることができて、あっという間に時間が過ぎました。また機会があれば、被害をうけた方々のために、ぜひ参加したいなと思いました。これからも、人に喜んでもらえる活動ができたらいいなと思います。
